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根拠等 労働安全衛生法第14条、同施行令6条第21号、酸素欠乏症等防止規則第11条
対象作業等 マンホ-ル・ピット・井戸・ずい道・潜函・暗渠下水道・タンク・ボイラ・反応塔・むろ・サイロ・醸造タンク・チップ貯蔵場・汚水槽・保冷車・冷凍コンテナ内等の酸素欠乏危険場所での作業については、作業の種類に応じて酸素欠乏危険作業主任者技能講習又は酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから、酸素欠乏危険作業主任者を選任し、作業の指揮その他定められた事項を行わせなければなりません。
註)
酸素欠乏危険場所とは、労働安全衛生法施行令別表第6に掲げられている場所です。
受講資格 満18歳以上
講習科目等 学科講習
  1. 酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急蘇生に関する知識(3時間)
  2. 酸素欠乏及び硫化水素の発生原因及び防止措置に関する知識(4時間)
  3. 保護具に関する知識(2時間)
  4. 関係法令(2時間30分)
  5. 修了試験(学科試験 30分程度)
実技講習
  1. 救急蘇生の方法(2時間)
  2. 酸素及び硫化水素の濃度測定方法(2時間)
  3. 修了試験(実技試験 1時間)
全科目の所定時間を修了し、かつ学科及び実技とも修了試験に合格した方に修了証が交付されます。